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積立NISAと投資信託について

falconfamily

 みなさんこんにちは!ふぁるこんです。

 昨今、投資を推奨する動きが国主導で行われています。
 少し前には、仮想通貨が流行ったりもして以前よりも幅広い世代に認知されていると思います。では、投資と聞いてどのようなイメージを持たれていますか。

  1. 怪しい
  2. 損をしそう
  3. 難しい

このようなイメージが強いでしょうか。
特にこれまでお金を貯めることが推奨されてきたため、
投資でお金が増えるというのはイメージがしづらいとわたしも思います。

なので、今回ご紹介するのは仕組みではなく、投資の中でも初心者におすすめできる
投資信託とそれを購入する制度の1つの積立NISAについてご紹介します。

ぶたくん
ぶたくん

投資って、9割負けるって噂を聞いたことあるやけど。
初心者は上級者のカモにされて損するんや・・・。

うさぎさん
うさぎさん

それは、何も考えずに投資した場合の話だよ。
リスクを抑えて購入すれば、損をすることは少ないんだよ。

リスクを抑えて投資をする方法とは

 投資で損をする場合というのは、元本割れ(投資先の資産の価格が投資時よりも下落すること)が発生することによるものです。

 例えば、1株が1000円の時に買ったものを1500円の時に売ると、500円得をします。(実際は、もう少し手数料など考えるべきことはありますが今回は割愛します)
 逆に1株が500円になった時に売ると、500円損をする、という仕組みになっています。

 基本的な考え方として、パチンコなどのいわゆるギャンブルとは異なり、株の場合は売却のタイミングを選べるため、購入時の値段よりも高い時に売却すれば理論上は負けることはありません。

 ただし、人間の心理として金額が上昇している時はもっと得をしたいという思いが働き、売却をすることができず、元本よりも下がった際には損をしたくないという思いから売却してしまう傾向にあります。

 結果、多くの人が損をする結果となっている。
 これが投資で損をする仕組みと考えられます。

 では、その投資のリスクを可能な限り下げて、元本割れしづらくするというのがリスクを抑えた投資方法となります。

 それを可能としているのが、【投資信託】です。

投資信託って何?

 投資信託は、複数の投資家の資金を集めてファンドマネージャー(ヘッジファンドなどの資金を運用するプロの集団)が株式、債券、不動産などの様々な資産に分散投資をして運用する仕組みです。つまり、プロにお金を預けて運用を任せている状態となります。

 加えて、通常の株式を購入する場合と比較して以下のメリットがあります。

  1. プロに任せるため、基本的に金額が上がり続けます(新型コロナウイルスやリーマンショックなどの全世界的なイベント時を除く)
  2. 分散投資が可能(個人で購入する場合は、基本的に1企業ずつ購入するため、その企業の業績が傾くと必然的に株価が下がり、損をします)
  3. 低額から始めることが可能です(日本の株式は100株からしか購入できません。高額になりがちですが、購入したい金額で始めることができます。※海外は1株から可能)

 そんな投資信託が相性が良いと言われているのが、【積立NISA】です。

積立NISAって何?

 積立NISAは、日本の個人投資家向けの節税制度です。
 最低月額1,000円から年に40万円まで(今後制度が改正される予定)投資を始めることができます。初心者の場合、少額から始めることでリスクを分散させながら経験を積むことができます。この制度では、最長20年間の期間で最大1,000万円までを積み立てることができます。
 また、積立NISAのメリットは以下の3点です。

  1. 利益に対する税金が非課税もしくは軽減される(株式を売却する場合は通常、2割ほどかかります。仮想通貨などは、雑所得と言って5割近く税金で取られる場合もあり)
  2. 市場の短期的な変動に左右されにくい(20年間は非課税となりますので、長期投資に向いていて、少額ずつ積み立てていく性質上、先ほど紹介したコロナウイルスなどによる短期的な変動にも左右されにくいです)
  3. 信頼性が高い(積立NISAに登録されている銘柄は、金融庁の管理下のもと、金融庁に登録されている運用会社がしか存在しないため、信頼性の高いです)

どれを買うのがお勧め?

 管理人から直接これがいいよとお伝えするのは、今回は控えようと思います。
 というのも、管理人自身も投資は初心者だからです・・・。

 ただし、1点お勧めできることは、外国株のインデックスファンド(特定の市場指数や指数に連動するように運用される銘柄)がお勧めです。

 NYダウ平均株価と連動しているものを購入すれば、基本的に年を追うごとに上がり続けていることはニュースなどの情報でわかるかと思います。

 日経平均株価も上昇を続けると思いますが、上がり方がNYダウ平均株価の方が大きいので管理人は外国株をお勧めします。ちなみに管理人が購入した投資信託はこのような動き方をしています。

 いかがでしょうか。
 2020年を過ぎたところで一気に下がっているところがありますが、これは新型コロナウイルスによる影響です。その後は、また持ち直して元の金額よりも上がり続けています。

 このように長い目で見て投資をする場合は、まず損をすることはありません。

実際儲けは出るの?

 もっとも不安視する点ですね。

 2023年5月現在の金額ではありますが、以下の状態です。

 現在、62万円のプラスとなっています。
 元の投資額は、220万円から62万円を引いた約158万円ほどです。

 約4年ほど、毎年40万円ずつ入れた結果がこのくらいです。
 投資信託の場合は、お金さえ証券会社のシステムに入金しておけば、あとは勝手に投資してくれるため、本当に手放しでの運用が可能です。

 続ければ続けるほど、得になるという考え方ですので、ぜひ少額からでも始めることをお勧めします。

どこで購入したらいい?

 管理人は、SBI証券を利用しております。

 今の時代は、ネットでたくさんの情報が手に入るため、銀行などで購入することはあまりお勧めしません。

まとめ

 今回は、投資信託と積立NISAに関する記事を書きました。
 私自身がこれまで仮想通貨や株式を購入してきた中で、沢山損をしてきました。

 その中でたどり着いた結論です。

 特に将来の不安を多く抱える中で、子供を育てている世代はお金の問題とは切っても切り離せないので、子供の世話にならないためにも自分たちで将来を見据えてお互い準備をしておきましょう!

 それでは、また次回の記事で!

ぶたくん
ぶたくん

よっしゃ、とりあえずSBI証券に口座開設するわー!
あ、お金ないからうさぎさん貸してー。

うさぎさん
うさぎさん

ぶたさんはとりあえず無駄使いを失くすところから始めようか・・・。

ダッドウェイ
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