子供が生まれたらやること!(市役所編)

子どもが生まれたパパさん、ママさんおめでとうございます
もしくはこれから生まれる予定のパパさん、ママさん頑張ってください!
そんなみなさんが子供が生まれた後に困らないように市役所や役場でやらないといけないこと、必要なものを記載しておきます。
自治体によって、独自のサービスとかやっていることもあるのでその点は、事前に自治体の公式サイトを確認しておきましょう!

よし、子供生まれたからとりあえず市役所行ってみよう!

ちょっと待って。事前に何が必要か確認しないと2度手間になるよ。
何を持って行かないといけないか事前にまとめてからにしよ!
子供が生まれた時に必要な申請は?
子供が生まれてから行う申請は大きく分けて4つ。
それぞれ勤務先や健康保険の種類で必要な申請が変わってくるから、よく確認してね!
- 出生届
- 健康保険・出産育児一時金
- 児童手当
- 未熟児養育医療の申請
- 自治体独自のサービス
出生届
子供が生まれたことを市区町村へ届け出るための申請です。
最初に行う申請で、絶対に必要な申請!全てはここから始まる。
マイナンバーも出生届が受理されて初めて付番されます。
注意点は2つ。
- 出生証明書を必ず出産した病院で記載してもらってください
- 出生日を入れて14日以内に届出を行なってください
出生届は、A3用紙で左側に両親が記載する出生届、右側に病院で記載する出生証明書の様式となっています。
転入届のような、市役所に行って記載する申請とは異なります。事前に出産した病院に出生証明書について、確認しておきましょう!

<持参が必要なもの>
・親子(母子)健康手帳
健康保険・出産育児一時金
出産をした被保険者、被扶養者が一律で受け取れるお金です。
申請に必要なものは以下の2点です。
- 通帳など世帯主の口座内容がわかるもの
- 国民健康保険証
大きな金額ではありますが、正直この金額よりも病院から請求される出産費用の方が多いパターンも普通にあり得ます。
特に市民病院など大きな病院で出産する場合は、超えることを想定して考えていた方が良いかと思います。
ちなみに社会保険や公務員共済組合に加入の方は、お勤め先への申請を行なってください。

出産って大変なのに、お金を取られるのは複雑だね。

そうだね、でも、今後は保険適用内になる予定だし、全国一律の金額になるとも言われているので期待しておこう。
パターン分け | 受け取れる金額 |
産科医療補償制度に加入の 医療機関等で妊娠週数22週以降に出産した場合 | 1児につき50万円 |
産科医療補償制度に未加入の 医療機関等で出産した場合 | 1児につき48.8万円 |
産科医療補償制度に加入の 医療機関等で妊娠週数22週未満で出産した場合 | 1児につき48.8万円 |
児童手当
中学校を卒業するまで、一定の支給額が3か月ごとにまとめて支給されます。
ただし、ある一定以上所得がある場合は、支給してもらえないのでその辺りは、事前に内閣府のこちらのページを参照してください。
申請の際に必要なものは以下の3点です。
- 普通預金通帳(申請者名義)
- 健康保険証(申請者名義)
- 父母の個人番号カードもしくは個人番号通知カード
※第2子の場合は、不要で窓口で手続きをするだけで大丈夫です!
※公務員の方の場合は、勤務先からの支給になるらしいので所属庁へ確認、申請してください。
※出生日の翌日から15日以内に申請が必要!出生届と微妙に日付が違うから注意してね!
未熟児養育医療の申請
体重が2000gもしくは身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児の場合に入院の費用を負担してもらえる制度があります。
病院からも案内をいただけるかと思いますが、申請を忘れないようにしましょう。
申請に必要なものは以下の5点です。
- 養育医療申請書(※市役所にあると思います)
- 意見書(※主治医に記入してもらってください)
- 健康保険証
- 税額証明書
- 印鑑
自治体独自のサービス
市区町村によっては、子供が生まれた際に独自のサービスや政策を実施している場合があります。例えば、中学校まで医療費の負担が軽減もしくは無償など。
こういったサービスは、健康保険証の作成が必須の可能性もあります。
1か月検診などで利用することもあるので、早めに上に記載した申請を行うことをお勧めします。

まー、健康保険証が出来てからでも持っていけば病院で対応してくれそうじゃない?

月を跨ぐと計算が難しくて時間かかったり、市役所に行かないとダメだったりするから早めにやっておきなさい(怒

はい、ごめんなさい(泣
まとめ
出産後は、どうしても子供の中心の生活になるし、何度も外出するのが大変になるからある程度、申請に必要なものは準備してから市役所(役場)に行くことをお勧めします!
事前に市役所に連絡して、聞いてみるのがベストです。
ここに書いてあること以外にも必要な申請や必要なものがあるかもしれないので!
申請漏れなどで困ることがないように頑張ってください。
それでは、また次回の記事で