外出に準備する子どもの荷物(乳幼児編)

お疲れ様ですー、管理人です。
育児がんばってますか?
子供が生まれて、しばらくするとどうしても外出が必要なってきますよね?
でも、何を持っていったら良いのかわからず、とりあえずカバンに詰め込んで出かけて、今度は入れ過ぎて取り出すのが大変。
なんてことは、よくある話だと思います。経験あります・・・涙
そんな新米パパさんに向けて、事前に準備しておけば奥さんに喜ばれること間違いなしの外出前に準備するものについて、今回は記事にしました。
参考にしてみてください。
結論だけみたい人は最初のまとめだけみてください!
今回の記事が参考になる方
- これまで子供を連れて外出したことがないパパ
- いまいち何が必要なのかがわからないパパ

とりあえず、部屋で使ってるものを全部詰め込めばよし!

必要なものだけにして・・・。
重たいし、出しずらい。
まとめ(一覧)
持っていくものを最初に全てまとめてご紹介します。
<外出先に必要なもの>
- ミルク
- 哺乳瓶(2本)
- お湯と水
- ガーゼ
- 着替え(2セット)
- お尻ふき
- オムツ
- 消臭袋
- 搾乳機
- 母乳袋
- 保冷剤
- 保冷袋
- 健康保険証
- 母子手帳
- お薬手帳
- 各病院の診察券
意外に多いですが、背中に背負えるバッグなどに全部入れていくとそこまで大変ではないです。
⑨から12は、保冷しないといけないので保冷バッグに入れてください。
普段から準備しておくと、外出時の忘れものを減らせますので参考にしていただけると幸いです。
外出先で想定されること
持ち物を把握するには、まずは外出先で起きることを想像してみましょう。
乳幼児の場合は、多くはないです。
- お腹が空く
- 飲んだものを吐く
- 服が汚れる
- 排泄する
- 寝る
- 病気・怪我をする
こんなところですね。
それぞれにどんなものが必要かを掘り下げてみます。
お腹が空く
もっとも起こり得ることですね。
各ご家庭で事情が異なるため、完全母乳している場合を除いてミルクは必須です。
<必要なもの>
- ミルク
- 哺乳瓶(2本)
- お湯と水
- ガーゼ(口を拭くため)
ミルクについては、液体ミルクと粉ミルクがあります。
液体ミルクの場合は粉ミルクより高額ですが③が不要です。哺乳瓶に入れるだけで飲めます。
粉ミルクの場合は、③も持参してください。
<注意点>
- 粉ミルクの場合は、哺乳瓶の中に入れていく必要があるため、乾いているものを使用してください。
- 粉ミルクを事前に溶かして持っていくのは、衛生的に良くないためNGです。
- 哺乳瓶は念のために2本持っていった方がいいです。1本使用した後に時間を置いてから、同じ哺乳瓶を使用するのは良くないです。
飲んだものを吐く・服が汚れる
母乳やミルクを飲んだ後に吐いてしまうことがあります。
赤ちゃんは空気を一緒に吸ってしまい、気持ち悪くなることが多いため、仕方ないです。
基本的に、飲んだものを吐くのと服が汚れるのは1セットだと思うので、合わせてご紹介します。
事前に準備しておきましょう。
<必要なもの>
- ガーゼ
- 着替え(2セット)
- お尻ふき
1つ目は、吐いた後の顔を拭くためです。
場合によっては、お尻拭きで吐いた場所を拭いてあげてください。
また、着替えは最低でも2セット持っていくことをお勧めします。
吐いてしまったら、体を冷やさないためにすぐに着替えさせてあげましょう。
排泄する
ミルクを飲んだら、トイレもします!
ってことでトイレの準備は以下!
<準備するもの>
- オムツ
- お尻拭き
- 消臭袋
オムツは言わずもがなですね。10枚くらい持参してください。
お尻拭きは、手や顔などあらゆることで使うので必須です。
消臭袋は、可能なら購入していただき無償でなんとかしたい場合は、食パンの袋を使うと良いですよ!素材が匂いを通しづらくて、密封性も高いので全然臭わないです。
寝る
外出先で寝る場合があります。
基本的に抱っこして移動しているので、赤ちゃんに対して何か必要というわけではないです。
ただし、母乳をあげている場合は赤ちゃんに飲んでもらうことが出来なくなるため、ママのおっぱいが張ってしまう可能性があります。
おっぱいが張ると、痛くて外出どころではなくなるので準備しておきましょう。
<必要なもの>
- 搾乳機
- 母乳袋
- 保冷剤
- 保冷袋
搾乳した後には、袋に入れて保冷剤で冷やして持ち帰る必要があります。
そのため、④の袋に①から③まで全て入れて持っていくといいですね。
病気・怪我をする
不測の事態ですが、可能性は0ではありません。
外出先で病気や怪我をしたらすぐに病院へ行く必要があります。
その準備をしておきましょう。
<必要なもの>
- 健康保険証
- 母子手帳
- お薬手帳
- 各病院の診察券
これらは、普段からまとめて持ち歩けるようにケースにまとめて準備しておくとスムーズに持ち出しやすいです。病院へ向かう車が決まっているなら、車の中に常備すると忘れることも無くせるのでおすすめです!
それでは、また次回の記事で!

よし、準備万端に荷物まとめたよ!いつでも出られる!

子どもの準備もいいけど、自分の準備忘れてるよ。
まずは着替えよう。