出産後の奥さんに喜んでもらいたい

今日も家事に育児にお悩みのパパさんお疲れ様です!
やることが多くてきついのは分かりますが、出産で最もお疲れ様な奥様に対してお疲れ様の気持ちは伝えていますか?
10ヶ月の妊娠期間を経て、最も辛い出産を終えて始まった乳幼児との睡眠を削る生活。
パパも大変ですが、ママはそれ以上に大変です。
どこかでママにお疲れ様の気持ちを伝えてあげるといいと思いますよ。
では、私が奥さんから学んだ喜んでもらえたことを紹介します。

よし、僕も頑張ってうさぎさんに喜んでもらうぞ!

人によって、感じ方が違うから今回紹介することは参考程度に見ていただけると嬉しいです!
出産後の奥さんの状況について
出産後、奥さんはとても身体が消耗した状態にあります。
10ヶ月かけて変化した体もまだ戻り切っていないままで、出産で大きく体力気力ともに無くなっています。
前提として労わってあげる気持ちを持ってください。
その上であげるならの
第3位は【外にお出かけをさせてあげる】
第2位は【食事に誘う】
第1位は【睡眠(休憩)の時間を作ってあげる】
外へのお出かけ
妊娠中の奥さんは、身体が重く、移動にも気をつけないといけないため、出歩くことをためらっていた傾向にあります。
2023年6月現在では新型コロナウイルスは落ち着き始めていますが、長くコロナ禍だったこともあり、妊娠中の奥さんには特に厳しい状況だったことが考えられます。
なので、出産退院後、外を出歩ける程度に回復したら外にお出かけすることを提案してあげてください。
<注意点>
- 可能な限り、送り迎えをしてあげる
- 搾乳機を持たせてあげる
- 人と会うなら、食事をしてくることを提案してあげる
行ってきていいよ、で終わるのではなく、可能な限り体力を移動で消費しないように気を使ってあげるのがいいです。送り迎えはなるべくやりましょう。
また、長時間になると授乳をしている場合は、おっぱいが張ってくるので搾乳機を持たせてあげましょう。持っていくものは、別記事の乳幼児と外出する際に持っていくべきものを参考にしてください。
人に会う場合は、長く会えていなかった人の可能性があります。
育児休暇中は特に人と会話をする機会が減るため、食事をとってくることを提案してあげると喜ばれます。

むむ、外出を提案するだけじゃダメなんだね。

そうだよ、奥さんも旦那さんのことを気にして気を使ってくれるから、旦那さんから積極的に提案してあげよう。
食事に誘う
妊娠期間中はとにかく食べるものに気を使う必要があります。
アルコールや生ものはもってのほかで、うなぎも食べることを制限されます。
出産後は、制限がなくなり色々なものを食べたいと考えられます。
その中でも、【お寿司】、【刺身】、【鰻】
この3つは特に喜ばれると思われます。
当然、人それぞれに好みはあると思いますので、上記3つを提案しつつ、食べたいものを聞いてみるのもいいかもしれません。
出産前からそれとなく聞いておいて、出産後に段取りして食事に連れて行ってあげるとベストですね。

どれも美味しいよね。
出産で頑張ったくれた分、ご褒美として連れて行ってあげると喜ばれそうだね。

これも旦那さんから誘ってあげるとなお良しだね!
睡眠(休憩)の時間を作ってあげる
出産後の妊婦さんの体力が戻るのに約2ヶ月かかると言われています。
その中、赤ちゃんの授乳も行うため、体力もない状況で睡眠をとりづらい状況になります。
可能な限り、授乳以外の家事育児は旦那さんがやってあげて、体力を回復することに努めさせてあげてください。
お布団でゴロゴロしても良し
携帯いじっていても良し
テレビ見ていても良し
精一杯甘えた生活を送らせてあげると喜ばれます。
その間、旦那さんは辛い生活になると思いますが、出産に比べれば楽と考えて全力で甘やかしてあげましょう。

料理なんてしたことないよー

これを機会に覚えておくと、後々助けになるよ!
頑張って!
まとめ
出産後の奥さんに喜んでもらう方法はいかがでしたでしょうか?
結論は、奥さんを一杯甘やかしてあげようということですね。
育休をとって、奥さんと子どものために尽くしてあげると本当に喜ばれると思うので、ぜひ育児休暇を取得して頑張ってください
では、また次回の記事で

僕の奢りでお寿司に連れて行っちゃうぞ!

回らないやつでお願いしゃす

ぐはっ!(吐血