【※ネタバレあり】アンパンマン劇場版ロボリィとぽかぽかプレゼント視聴感想

7月2日に令和5年のアンパンマン劇場版である『ロボリィとぽかぽかプレゼント』を視聴してきました!映画のアンパンマンを劇場に見に行くのは、3回目ですが娘がしっかりと映画を見てくれるようになっていくことでも成長を感じています。
そんな映画について、あえてネタバレありで感想を述べたいと思います。
公開中の映画ではございますが、パパさんがお子さんに映画連れていくかを判断する材料になればいいなと感じています。特に初めての映画は、ちゃんと見てくれるか心配ですよね。
ネタバレを含みますので、見たくない方はブラウザバックでお願いします。

アンパンマンの映画は、子供に大人気だよね!
今回はどうだったのかな?

可愛いアンパンマンの赤ちゃんが登場していたよ!
感想は最初に書くね。
あらすじ
ロボリィはロボットが住む宇宙を漂う惑星にロボットの女の子。
その星の子どもはみんななんでも作れる力も持っています。
子供達の中でも特に強い力を持っていて自身のあるロボリィに、長老が【ロボットでは作れないものが1つだけある】ことを伝えます。
それを聞いたロボリィは宇宙を漂っていたところに、ドキンちゃんが作ったオルゴールを偶然見つけて地球へきて、長老の言っていたものを探し始める。
その中でバイキンマンとの力くらべを経て、バイキンマンに焚き付けられたことでアンパンマンとの交戦して交流を深めます。
赤ちゃんスプレーを見つけたバイキンマンは、それをアンパンマン、食パンまん、カレーパンマンに使って赤ちゃんへと変えてしまいます。
竜巻に巻き込まれた3人とロボリィは、誰も暮らしていない島に飛ばされて、ロボリィが3人にミルクを作ったり遊んだりして育ててあげます。
その間、ロボリィの惑星にバイキンマンが乗り込んで乗っ取ります。
ロボリィは単身で惑星に乗り込みますが、バイキンマンに逆に囚われの身になり、赤ちゃんからもとに戻った3人とジャムおじさんたちはアンパンマン号で助けにいきます。
アンパンマンの呼びかけとアンパンの力でロボリィを救ったアンパンマンたちは、バイキンマンとの戦いを始めます。
アンパンマン号を破壊されて、焼けないアンパンマンの顔をロボリィが力を振り絞って焼き、アンパンマンへ顔を届けて力尽きます。
バイキンマンを倒したアンパンマンたちは、力尽きたロボリィの姿に悲しんでいましたが、ロボリィに力が戻り復活を果たしてみんなそれぞれの星へ帰ります。
映画の感想
総評 :★★★★☆
映画の面白さ:★★★☆☆
おすすめ度 :★★★★☆
子供の夢中度:★★★★★
今回のアンパンマンの映画は、ロボリィという力が強く、なんでも作れるロボットの女の子が【ロボットでは作れないものが1つだけある】と聞いて探すことが主題となっています。
お腹から想像したものをなんでも作れるというロボットは、子供たちの想像力を刺激するような面白さがあっていいと思います。
中盤から後半にかけてアンパンマン、食パンまん、カレーパンマンがバイキンマンの赤ちゃんスプレーで赤ちゃんになりロボリィがお世話をするという部分が特徴になっています。赤ちゃんをどのようにお世話して、相手をしてあげるのかを可愛らしく描かれています。その中で、無償の愛情を与えることで胸が温かくなる描写から、想像するだけで作れないものがなんなのかに気づいていきます。
最終的には、捕まったロボリィを助けていつものバイキンマンが作ったロボットと戦う流れになります。
この辺りにひねりがなく、特に目新しさもなかったので映画としての面白さは少し下がりました。(子供達は満足できると思うのでこの部分は目を瞑っていいと思います)
総じて、赤ちゃんのアンパンマンたちが可愛く動き回る姿は、子供達を夢中にさせて楽しめると思うので、子供達向けにおすすめできる作品でした。
ただ、大人目線で見た時には、それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星やそれいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星のような少し捻ったストーリー展開はないので今ひとつ面白くないかもしれません。普段と違うアンパンマンを見たいなら、この2つがおすすめです。
劇場プレゼントやナムコのおまけ
来場者(子供だけ)には、うちわがもらえます。
子供が手に持てるサイズで小さくて可愛いですよ!

また、ナムコのゲームセンターが併設されている場合は、シールももらうことができます。
こちらは、映画の半券を見せることでもらえるため、捨てないように保護者含めて2枚とも残しておきましょう。


アニメタイムスに登録していると上で紹介している映画も見ることができるからおすすめです。

子供が大好きでリピート視聴しまくりで内容まで覚えちゃったよね。
今回の映画も、子供たちが楽しめる内容になっているので、ぜひ映画館に足を運んでみてください!