赤ちゃんの首がすわるまでの期間とそのサイン

子育てパパさん、いつも育児お疲れ様です!
ふぁるこんです
今回は、うちの息子がようやく首がすわってきたので、首のすわりについてお話ししたいと思います。

赤ちゃんは首がすわるまで、抱っこするのドキドキするよね。

そうだね、首がすわるまでは首がぶらぶらして怖いよね・・・。
首がすわるとは
赤ちゃんの首がすわるとは、赤ちゃんが自分で頭を持ち上げることができるようになること、寝返りを打つようになることがおおよそのサインです。
首がすわるには、腹筋と背筋の発達が必要です。
例えば、首が後ろに垂れている状態から頭をあげるには腹筋の発達が必要で、首が前に垂れている状態から頭をあげるには背筋の力が必要です。
ここに首の筋肉である頸筋が発達することで寝返りが打てるようになります。
それが首がすわった後の子どもの次の成長ですね。
首がすわるまでの期間
赤ちゃんの首がすわるまでの期間は、生後3〜4ヶ月頃とされています。
しかし、これはあくまで一般的な目安であり、個々の赤ちゃんによります。そのため、無理に首をすわらせようとせず、赤ちゃんのペースを尊重しましょう。
でも、コミュニケーションレベルでの練習は赤ちゃんも楽しめるので少しずつ取り組んであげていいと思います。
トレーニングの例
- 赤ちゃんをうち伏せにする
- お腹の上で遊ぶ
①親が仰向けになり、そのお腹の上に赤ちゃんを寝かせます。親が膝を曲げて足を上げると、赤ちゃんは自然と頭を上げようとします。これも首の筋肉を鍛える良いトレーニングになります。
②赤ちゃんをうつ伏せにして遊ばせる時間を設けます。始めは数分から始め、徐々に時間を延ばしていきます。このとき、赤ちゃんが頭を上げることで首の筋肉を鍛えることができます。ただし、赤ちゃんが疲れたらすぐに止めてあげてください。
注意点
首がすわるまでの期間は、赤ちゃんにとって大切な成長の一つですが、無理に早めようとすると赤ちゃんにストレスを与えてしまう可能性があります。
また、首がすわらないうちに無理をさせると首に負担がかかる可能性もあるので少しずつ行ってください。
赤ちゃんの成長を見守ることが大切です。
まとめ
赤ちゃんの首がすわるまでの期間とそのサインを理解し、赤ちゃんのペースを尊重しながら、適切なケアを行うことが大切です。
無理に早めようとせず、赤ちゃんの成長を見守りましょう。
そして、首がすわるまでの期間、赤ちゃんを抱っこや寝かせるときは、頭と首をしっかりと支えてあげることを忘れないようにしましょう。

一般的な目安より、子どもが自分の力でできるようになることが大切だよね。

そうだね、首がすわって、寝返りが打てるようになって、ハイハイを始めてと赤ちゃんの成長はわかりやすいからね。タイミングなんてそれぞれ違うし、赤ちゃんを見守りながら応援してあげよう。