マイホーム購入で気にした点・事前注意点

日々、家事育児に追われるパパさんお疲れ様です!
ふぁるこんです
子供が生まれて、子供のおもちゃや洋服など持ち物が増えるとマイホームの購入を考え始めるパパさんも多いと思います。金額や住宅ローンに関する現実が見え始めると色々ともっと前から準備しておけばよかったなーとか、どんな家を買えばいいのかなと考えることが多いと思います。
そんなパパさんに向けて、今回はマイホームを購入したばかりのふぁるこんが気づいたことやもっと早めに知っておけばよかったと思う点を述べていきます。

マイホームは、家族の夢だよね。
将来的なことを考えると、ずっと賃貸でいるわけにはいかないし、早めに購入したほうがいいけど、35年ローンとか先が見えなくて怖いね。

そう思う気持ちを分かるよ。ただ考え方によっては、住む家の心配が減ると考えることもできるよね。
今回はそんなマイホームのことを話していくね!
この記事が参考になる方
・マイホーム購入を検討されている方
・結婚願望がある方
・購入予定はないけど、知識として得ておきたい方
どうして一戸建てを買うの?
まず、前提として今回ふぁるこんが購入したのは、一戸建てですのでマンションの部屋を購入される予定の方とは、かかる費用が異なってくると思いますのでご了承ください。
<一戸建てを買う理由>
- 庭がある
- 住宅ローンさえ払い終えれば、固定費がかからない
- 家屋が劣化しても、土地が残る
『庭がある』・・・当たり前ですが、マンションには庭がありません。庭があれば、夏はプールやバーベキュー、冬には雪だるまを作るなど、子どもたちとの思い出作り。家庭菜園をすることもできます。様々な未来が想像できます。
『固定費がかからない』・・・マンションとの比較ではありますが、管理費や修繕積立金など住宅ローンが完済した後にもかかってくる固定費が一軒家にはありません。それにより、将来的にお金に困った場合にも安心して暮らすことができます。ただし、長く暮らす中で破損や経年劣化により壊れることが発生してきます。その分は、事前に想定してお金は貯めておくようにしてください。
『土地が資産になる』・・・家屋は、長く暮らしているとどうしても劣化し、資産価値が時間と共になくなっていきます。しかし、土地は人が暮らしやすい場所ならば資産価値が下がらず、将来的に資産として残して家屋を建て替えることで子ども家族と暮らすなどを想定することもできます。
住宅購入資金はどのくらいを想定したら良いか?
通常、チラシなどに記載されているのは、土地と家屋を合わせた値段です。
しかし、実際に購入する際はそれだけではありません。
例えば、以下のようなものが含まれてきます。
- 登記費用
- 仲介手数料
- 印紙代
- 不動産取得税
- 外構工事(カーテンレール、一部電灯など) ※オプション
- 風呂場防カビコーティング ※オプション
- 火災保険(5年で30万円くらい)
- 引越し費用
- 家財道具買い直し
- 住宅ローン借り入れ手数料(借り方によって変動あり)
- エアコン(部屋が増えるため)
- テレビ(元の部屋のサイズと合わなくなるため)
- 各部屋や廊下の電灯
- 表札
- コンセントなどの追加工事
大体、合わせて300万は見たほうがいいと思います。
仲介手数料は、後述しているやり方で減らすことは可能です。
これでも、最小限で場合によってはまだかかります。
住宅を買う際は、土地・家屋だけの値段じゃないとだけ覚えておきましょう。
住宅ローンを受ける場合、事前に注意する点
住宅ローンを受ける場合、審査を受ける段階で初めて意識する人が多いと思います。
しかし、実はそれでは遅いです!
過去にお金を借りて支払いを滞納させてしまった場合など信用に関わることをしている場合、履歴が銀行に残っています。
住宅ローンは、クレジットカードを作ったり、携帯を購入するための審査よりもかなり厳しいです。例えば、お医者さんが住宅を購入する場合でも過去の滞納実績があるだけで審査に落ちることがあるそうです。
奨学金の滞納も今回の件には、該当します。
社会人になったばかりで、お金がなかったからなど理由はあると思いますが、将来のことを考えた時には奨学金の支払いも真面目に支払っていくことをお勧めします!
仲介手数料は必要?
結論は、絶対ではありません。
例えば、今回ふぁるこんが一軒家を購入した際、最初に内見に行ったときは不動産屋を経由して見にいきました。しかし、その際頂戴したチラシに記載されていた建設会社に直接連絡を取り、再度見に行ったところ、建設会社から直接購入することも可能であることを知りました。
その場合、間に仲介業者を挟まないため、当然仲介手数料は金額に含まれてきません。
その額は100万円を超えていました。(確か、販売金額の2.5%くらい)
不動産屋さんは額面金額から大幅に安くしていただけるような雰囲気でしたが、それでも建設会社から直接購入したほうが安かったため、不動産屋を挟まずに購入することにしました。
間に挟まないで自分たちだけで大丈夫かなと不安にもなりましたが、特に困ることもありませんでした。
個人的には、馬鹿にならない金額なので不動産屋を経由しないことをお勧めします。
ローンはいくらぐらいがいいのか?
月々の支払いは、以下の点を考慮して判断しました。
- 月々の支払い:現在の家賃代もしくはそれよりも少し低いくらい。
- ボーナス払い:支払いなし。
この理由は3つあります。
- 現在無理せず支払いできている金額だから。
- ボーナスは会社都合で無くなる場合がある。
- 家は経年劣化などにより、修復する必要があるため、貯蓄する必要がある。
これらを想定すると、毎月の支払いとは別に家のために貯めておくことも必要となります。
あくまでわたしの中での最適というだけで月々の支払いを抑えて、ボーナスをあげたり、ボーナスで少し支払うようにしておくなどパターンはいくつかあリます。
住宅ローンは、35年という長期にわたって支払う必要がありますので、個人の裁量で無理ないと判断できる金額を設定してください。
まとめ
マイホームの購入は、どこのご家庭でもいつかは課題となる問題だと思います。
(一括でポンと買える裕福なご家庭を除く)
何千万円という金額と何十年という支払い期間は、どうしても決断するのには足踏みを踏んでしまいますよね。でも、ずっと賃貸に住むわけにはいかないという考えをふぁるこんも考えて、今回購入に踏み切りました。
上記のように考えないといけない点、気にするべき点は多いですが前もって知ることで少しでも役に立てたなら幸いです。
無理なく返済できるお家で生涯通して、安心して暮らしていきましょう!
それでは、また次回の記事で。

マンションを借りるのとは、全然違うんだねぇ…。

規模が違うからね。
一度購入すると、後戻りもできない。
だから、後悔がないように安全に暮らしていける金額を確認してね!