家事育児

外出に準備する子どもの荷物(夏編)

falconfamily

家事育児に奮闘するパパさんお疲れ様です!
ふぁるこんです

 2023年8月3日現在、6月からの梅雨で雨の日が多かったですが、ようやく晴れの日が増えてきましたね。

 7月も中盤以降は晴れの日が続きました。でも、その中で外に持っていくべきものが増えたので紹介しておこうと思います。

 そんなに多くはないので最初にご紹介します!

ぶたくん
ぶたくん

焼けるような暑さだよね。サウナに入っているみたいだったよ。

うさぎさん
うさぎさん

夏場は本当に危ないから、気をつけないとね。
必要なものを確認しておこう。

夏場の外出で必要なもの

 乳幼児の通常の外出で必要なものは、こちらのブログを参照してください
 幼児の必要なものは、別途ブログにあげます。

  1. 日焼け止め(水遊びをした場合は、再度塗るため)
  2. 小型扇風機やうちわ(※可能なら)
  3. 濡れたタオル
  4. 保冷剤
  5. 乾いたタオル
  6. お茶もしくは水
  7. 帽子

 気にしておくべきことは、以下の3点です。

  • 水分補給
  • 熱射病・熱中症対策
  • 汗で体を濡れる

夏場に注意するべき点

 暑さと日差しの強さです。
 特に最近は、35℃を超えることが頻繁になってきた為、必ず対策をしてから出かけてください。子供は肌が大人よりも薄く、紫外線の影響も受けやすいです。日焼け止めは、確実に塗ってあげてください。

 また、遊びなどに夢中になっている子供は、喉の渇きにも気付きにくくなる為、30分に1回もしくは適度に休憩を挟んでクールダウンするタイミングを作ってあげて飲み物を与えることが大事です。

 大人が調節、ストッパーとなってあげましょう。
 汗をかいた身体で商業施設などに入ることもあると思うので、早めに体を拭いて濡れた服で風邪を引かないようにしてあげてください。

どこを冷やしたらいい?

  • 首裏
  • 手首
  • こめかみ

 この4箇所が体温調節には、特に良いとされています。
 温度を下げるのに一役買ってくれますので、冷たいタオルを当ててあげましょう。上記のような肌が薄く脈拍がとれるような場所に当てると、血管が近いため効率よく温度調節できます。

まとめ

 夏の暑さは、命に関わる場合があります。
 特に子供たちは、調節を意識が低いため、大人が守ってあげる意識を持ってください。

 プールや海、山登り、花火大会と夏は楽しいイベントがいっぱいです。

 楽しい思い出として、記憶に残るように準備を怠らないようにしましょう。

ぶたくん
ぶたくん

最近は熱中症で子供達が命を落とすケースを出てきたから、特に気をつけてあげよう。

うさぎさん
うさぎさん

そうだね、子供達は面倒くさがるかもしれないけど、本当に命に関わることだからみんなで意識していこうね。

ダッドウェイ
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